Panasonicのドアホンを比較して紹介します。

DIY

実家のインターホンをPanasonicのドアホンに交換しました
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4万円だったのですが、訪問者は見えるし動画で録画ができるのは勿論、外にいてもピンポンを押されたら自宅の親機(モニター)からスマホに通信して出先で訪問者に対応する事ができます、他にも防犯カメラを増設して記録する事もできますし家のドアの開け閉めを検知したり親機(モニター)からスマホに発信してテレビ電話(?)も可能です、ですから家に帰ってきたスマホ(iphone,android)がない子供も親のスマホへ発信して帰宅等を伝える事も出来ます。

今回4万円のドアホン(インターホン)を購入するにあたりパナソニックの製品を調べましたので紹介してみようかなと思います、間違いがあるかもしれませんのでそこはご理解頂き、購入前にご自身でしっかり確認してください。
パナソニックのドアホンは簡単言うと1万、2万、3万、4万という刻みになっています、そして商品は「玄関子機(カメラ付きピンポン)」「親機(モニター)」という構成に、「(電話型)室内子機」が追加されると1万円アップするという様な具合です。
また、高い機種がが全てにおいて上位機能かというとそうではありません、具体的に言うと高級機にPanasonicの電話の機能でよくある『安心応答機能』という便利な機能が付いていませんが安い機種には付いていたりします。

まずはベーシックな2万円(静止画録画) の機種を見ていきましょうか
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こちらは普通に訪問者をモニター出来、室内子機も親機と同じ事が出来きて親機とも連絡が取れるのですが、欠点が有って訪問者の記録が動画ではなく静止画で8枚連続50件しか記録できないという事です、一般的にはこれでいいですが万が一不審者が来た場合やはり動画で録画できた方が後々困らないでしょう。
先に述べた通り室内子機が付くと1万円値上がりするというようになっているので、室内子機がない物は1万円で購入する事が可能です。
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次に3万円の物です
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こちらは簡単に言うと訪問者を写真ではなく動画でSDカードに記録できるようにしたものです、カメラ等を増設して簡単なホームセキュリティを構築する事も可能ですし、室内子機も自宅の電話がパナソニックのDECT準拠方式だった場合電話の子機として使う事が出来ます。
この機種はモニターが3.5インチなのですがこれを5インチにしてスマホと連携できる(外出先で訪問者のピンポンを受けて対応できる)ようになったのが今回購入した4万円の機種です
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ワイヤレスカメラ(動画録画) や有線カメラ(動画録画、ペットとかにいいかも)を付ける事ができます。

最初の方に安心応答機能が良いと言っていましたが2万円(動画録画、あんしん応答)のこの商品にはその機能が付いています
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こちらは自動応答メッセージで相手の要件を聞く事が可能です、ですから女性におすすめです、これはマニュアルにする事も出来るので相手の顔を見てからこのメッセージを発信する事が可能です、相手のへの返答のメッセージを発信する事が出来たら完璧なんですよね、電話と違って無視するのは難しいのでお断りや準備中のメッセージを送りたいですよね。
さてこの機種はSDカードに動画を録画できるのでこの機種に室内子機が付いたものを欲しかったのですが有りません、これに子機を付けたい場合はモニターを増設しなくてはなりません(これの増設モニター)、これでは使い勝手も悪いしコスパも悪いです。

そういう訳で4万円の機種を購入したわけです(3万円のでも良かったですがね)

大事な事なのですが、このドアホン電源をコンセントからとる場合は大丈夫ですが電源を直接引く場合は電気工事士の資格が要りますのでそこをご理解の上購入を検討してください。
交換取り付け作業やドアホンの動作の様子、スマホへの転送速度等を動画内で紹介していますのでよかったらご覧ください。

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