画面が映らない、壊れたグラボがシリコンオイル(スプレー)で直った


一部で信越シリコーンのシリコーンオイルが魔法のオイルだという事で電気製品の修理やスペックアップ、車の各部のコーティングに使えると持てはやされているのでシリコンなら一緒だろとシリコンスプレーで画面を映せなくなったグラボの修理をしてみました。

まずそもそもシリコンで電気製品が直る理由は、基板上の埃を取って静電気を取ったり絶縁する事で正常な状態に戻す事が理由のようです、シリコンは絶縁や安定性が高いらしいのですがこの信越シリコーンのシリコンオイルはその中でも特に優れているらしいです、シリコンも過熱されると絶縁性が失われるらしいので良いものが欲しい人は信越シリコーン製を買った方がいいでしょう、私は数百円のスプレーを買いましたが(その後信越シリコーン買いました)

シリコンスプレーをベタベタ塗った結果なんですが、なんとモニターに映像を映せるようになりました、相当埃を被っていたのでそのせいで電気が正しく流れなくなっていたんですかね。
シリコンスプレーの使用感は非常にベタベタしていておすすめできません、この後埃を集めるのは間違いありません。
そして信越シリコーンのシリコンオイルが優秀で有ったとしてもその後に埃を集めるのに違いはなく、そうであるなら修理だけを考えるのであればIPAで洗浄する方がいいのではないか?というのが今思う事です。

chiguly

相場の借りは相場でかえす!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。