Ryzenには大きな外れ石が有る(?)



もう数か月前の事なので2個目の動画で詳しい内容を見てほしいのですがCPUだけを変えた環境でZen+(第2世代)である2700Xが(一般的にネットで紹介されている値比で)10%ベンチ結果が悪く、Zen2(第3世代)である3600Xは同程度(許容範囲内)でした。
そこで新たに2700Xを購入してベンチマークを測った所正常なベンチ結果を得られました、100%の確証を持って言える事ではありませんがRyzenには許容できないレベルでの外れ石があるのではないでしょうか。
intelに対してAMD Ryzenはコストパフォーマンスが高いですが、それは歩留まりが悪くても許容範囲として出荷しているのも理由の一つなのではないでしょうか?
10%と聞くと大した違いに感じませんが、CPUの世界では10%は一世代違う位の違いです。

chiguly

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