光回線の宅内配線をした話


現在家には1Gの光回線が来ていて親の部屋の親回線は500Mを実測で超えるスピードが出ているのですが二部屋隣りの私の部屋では無線LANで10Mを超えればいいくらいの速度しか出ない、障害物に弱い5Ghzは話にもならない。
因みに対して厚くない階違いの部屋(真下)でも10M超えるくらいしか出ない、それでは無線が弱いのかというと端末の近くで測れば100Mは優に超えて2~300M出る、つまりは2Ghzにしろ障害物に弱いようだ。
ちなみに使っているルーター、スペックは悪く無い

昔は親の部屋から扉に穴を開けてLANケーブルを引っ張ってきたが今はそれは出来ない、そこで一旦各種ケーブルが出入りしているコンセントボックスからLANケーブルを外に出して子供部屋のエアコンのダクト出入り口から室内に引き込む事にした。
最初は子供部屋の下の方に穴を開けてLANケーブルのコンセントボックスを作ろうかと思って材料も買ったが他の人の事を考えて結局やめました。
ちなみに最初に購入した材料はこちら

こっちの方が部屋からしたらスマートだしやりがいが有ったんですがね。

結局エアコンの配管穴から通す事にした訳ですが私はLANケーブルもテレビのアンテナケーブル(CFB)と同じ感覚でいたのですが実は普通のLANケーブルは対候性が無いらしく日光や熱で駄目になるそうです、ただ屋外用の対候性の高いLANケーブルも有るのでどうしても外という人はそちらを買えばいいと思います。

室内に引き入れたLANケーブルですが、これをパソコンに繋げれば300~500Mの速度が出ますがそれではスマホは相変わらず10Mのままです、そこで古いcoregaのルーターに親からのLANケーブルを繋ぎそこからPCに直結、スマホに無線LANという形にしました、ただルーターが少し古いのでLANが100Mしか対応していないのでPCは100Mしか出ません。
壁からLANケーブルが垂れ下がっているみっともない状態ですが一応満足できるネット環境は構築出来ました。
今のLANケーブルがいかれたら天井と壁内を通すかケーブルを屋外用にするか検討します。

chiguly

相場の借りは相場でかえす!

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