半月板を損傷して子供部屋おじさんになった話(社保の手当てやMRI費用等)



先月中野から実家の子供部屋に引っ越しました、これまでの動画で半月板損傷の経緯や今後について話していますが今回合わせて簡単に各種かかった費用等も説明していきます。

まず私は自宅で椅子から立ち上がった際に膝が鉄のパイプに接触して冷えていたのと足がしびれていたせいで上手く歩行できず崩れるようにしてベッドに倒れそのまま眠りました。
そして寝ている時に膝が伸ばせない痛みを感じて起き、「寝れば治るだろう」という感じで寝、起きた時には気になりませんでしたが結局半月板を損傷(水平断裂)していました。

その時の症状としては膝裏への違和感がありましたが膝というよりは脹脛(ふくらはぎ)や大腿四頭筋(もも)の筋肉や筋が長時間立っていたり歩いていると痛くなるという物で、同時にストレッチをすると驚くほど改善するという状況でした(長時間になるとストレッチをしても痛みが引かない)
ですから当初は半月板の損傷ではなく肉離れや悪性リンパ腫や骨肉腫といった病気を疑っていましたが結局改善しないのでMRIを受ける事にしました、費用(料金)は6,080円でした
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MRIの画像はこれですが分かりづらいので気になる人は動画をご覧ください、ちょっと詳しく解説しています(銃弾断裂の縫合手術や水平断裂の切除手術や現在治験中の自家培養なども)。
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最初は結構落ち込みましたが保険の手当てが貰える事もあって気分は切り替えられました、国保には有りませんが社保には傷病手当金という仕組が有って1年以上入っていて退職日に出勤していない事など案外簡単な条件で1年6か月おおよそ月給の2/3が貰えます、正規か非正規(私)かは当然関係有りません、仕事で負傷した場合は労災なので傷病手当金の対象外です。
会社にいる間の期間の申請は会社を通して申請しますが会社を辞めた後は自分で健保に申請する必要が有ります、その際には医師の診断書が必要です、ですから普通の人は基本的に毎月病院に行って診断書を貰ってそれと一緒に健保に傷病手当の申請をする必要が有ります、その際に加入している保険は国保でも問題有りません(退職後に社保を2年継続できますがその継続をするしないは関係有りません)
また会社を辞めた後にこの傷病手当金の仕組を知った場合でも申請する事が可能です、ただ退職する日に出勤していると対象から外れてしまいます。
そしてこの傷病手当は失業保険とは別になっているので傷病手当金を1年6か月受け取り終わってから失業保険を受け取り始める事が可能らしいです(失業保険の受取り期間延長の申請しないといけません)

一般的にスポーツ選手などは現役生活が限られているので直ぐに半月板の部分切除手術(昔は半月板を丸々切除していたそうです)をする必要が有りますが、部分的とはいえ切り取ってしまうと大腿骨の軟骨がすり減ってしまって将来的に変形性膝関節症になる可能性が高くなり、人によっては人工関節を入れる事になってしまいます。
ですから私としては現在東京医科歯科大学で治験中の自家培養での半月板修復の実用化を待ちたいと思っています、これは前述の傷病手当金という制度が有るのも関係しています、この手当金は他の収入が有るからと言って打ち切られてしまう物でも有りませんからこの期間に膝の負担のかからない(私で言うとyoutubeですが)仕事を見つけるのが制度としても正しい使い方なのではないかと思います。
因みに私は水平断裂だったので縫合手術は無意味なのですが、縦断裂で半月板の外側が損傷している場合は縫合手術で修復する可能性が有ります、半月板は血の通っていない軟骨ですから縫合しても自然に修復はされないのですが外側は僅かに血が通っていますから外側の場合は治癒の可能性が有ります。

社会保険の制度や半月板の手術の話をしましたが、半月板を損傷したからと言って手術が必ず必要という訳ではなく保存的療法も有ります
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この様な運動で膝への負担が軽減するようです、私は下のウエイトをamazonで買ってリハビリ(?)しています

私は傷病手当金が貰えるのか不安で退職日から数日で申請を始めたのですが、国民健康保険に切り替えるには役所で
・社会保険資格喪失証明書
・離職票
・退職証明書
などが必要で、社会保険資格喪失証明書は年金事務所で発行してもらわないといけない上に前の職場が「被保険者資格喪失届」を日本年金機構に提出していないといけないという非常に面倒な物。
退職証明書等はまともな会社だと1週間程で送ってくるでしょうが私の場合は「退職証明書」に着目しました。
私は退職通知書を辞める前から受け取っていますが、これに
・会社名
・会社の印鑑
・退職日
・私の名前
が書いてるのでこれが代わりになるのではないかと思い市役所に電話で確認しました、すると証明書として認められるという事だったので即日国保に切り替えました、つまり(会社によりますが)退職翌月1日から国保に切り替える事が可能という事です。
世の中色んな会社が有りますから各種書類を発行してくれない所もあると思いますが離職票などは法律で決まっていますからもらえない場合は(そんな事よっぽどないでしょうが)申請しましょう。

次は引っ越しの際のレンタカー代等の話をします。

chiguly

相場の借りは相場でかえす!

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